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業務災害について  

 中小事業主等の特別加入者の業務災害の認定は、特別加入申請書記載の業務又は作業の内容を基礎として厚生労働省労働基準局長の定める基準によります。 

業務災害の判断基準

@特別加入申請書の「業務内容」欄に記載された所定労働時間内において、特別加入の申請に係る事業のためにする行為及びこれに直接附帯する行為(準備・後始末行為、必要行為、合理的行為、緊急業務行為等)を行う場合
(ただし、その行為が事業主の立場において行われる業務を除きます。)

注)特別加入者が特別加入申請書に記載した労働者の所定労働時間内において業務行為を行っている場合は、労働者を伴っていなくても業務遂行性は認められます。

注)中小事業主等の特別加入者が事業主の立場において本来の業務、例えば、法人等の執行機関として出席する株主総会、役員会、事業主団体等の役員、構成員として出席する事業主団体の会議、得意先等の接待等(資金繰りを目的とする宴会、親会社等のゴルフ接待等)に出席する行為は、労働者が行う業務ではないので業務遂行性は認められない。

 

A労働者の時間外労働・休日労働に応じて就業する場合

注)労働者の所定労働時間における特別加入者の業務行為については、当該事業場の労働者が時間外労働又は休日労働を行っている時間の範囲内において業務遂行性が認められます。

 

B就業時間(時間外労働を含みます。以下同じ。)に接続して行われる準備・後始末の業務を特別加入者のみで行う場合

 

C上記@、A及びBの就業時間内における事業場施設の利用中及び事業場施設内での行動中の場合

 

D当該事業の運営に直接必要な業務(事業主の立場において行う本来の業務を除きます。)のために出張する場合

注)出張中の恣意的行為、私的行為については業務遂行性は認められない。

 

E通勤途上であって次に掲げる場合
   (a)事業主提供に係る労働者の通勤専用交通機関の利用中
   (b)突発事故(台風、火災等)等による予定外の緊急の出勤途上

注)aについては、特別加入者が当該事業場の労働者のために提供している通勤専用交通機関に同乗している場合をいい、事業主の送迎車により出退勤する場合や事業主所有の自動車等を特別加入者が運転して出退勤する場合はこれに該当しません。

注)bについては、特別加入者が、台風、火災等に際して自宅から就業場所へ建物保全等のため緊急に赴く場合を言います。

 

F当該事業の運営に直接必要な運動競技会、その他の行事について労働者(業務遂行性が認められる者)を伴って出席する場合

 


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